ドラゴンクエストV 天空の花嫁

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁

客観的な新要素はどこにでも書かれているので、私が実際にプレイしていて感動した点をかく。

タイトルどおりモンスターのグラフィックの完成度が非常に高いのだ。
今作ではモンスターをアニメーションさせるために「複数の体パーツを制御し、あたかも一枚の絵のごとく見せる」という手法を使っている。
DQ6,7であったような、そしてほとんど全ての2Dゲームで採用されているような、「パラパラアニメ方式」ではない。

明らかに2Dであるにもかかわらず、まるで3Dのように柔軟性のある動き方をするのだ。
SFC版をはるかに超えた表現力を持ちながらその味を失うことは無く、PS2版にあったポリゴンの不自然さをも克服している。
最新のグラフィック技術に慣れてしまった旧来のファンでも十分に満足できるだろう。
そして当然のように全てのグラフィックが新作書き下ろしである。

さらにもう一つ、SFC版からプレイしていた者として特に気がついたのはゲーム全体のテンポのよさである。
おそらく全DQシリーズの中で屈指のレスポンスの良さを誇るのではないだろうか。
とにかくウィンドウの開閉やボタンの反応がすさまじく速い。
あまりに速すぎてプレイ当初は誤ったコマンド操作をすることが多々あったが、一度慣れてしまえば恐ろしいほど快適なプレイができる。
もうSFC版どころかPS2版すらプレイする気が起きなくなるくらい、速い。

「新要素は嫁候補の増加だけ?」とか「まーたリメイク商法か」などと考えて購入をためらっていたのだが、プレイ開始5分でその認識が誤りであったことを知った。

DQ5自体に価値があることは言うまでも無い。
私が今作を絶賛するのは、リメイク作品として非常に価値のある商品だからである。
これくらい気合のいれたリメイク作品を同業他社にもぜひ作って欲しいものだ。
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